財布にカードを入れる?

財布に入れるものはお札だけではない

買い物に行ったとき、ビシッとした格好をのサラリーマンらしき人が、サッと財布を出し、そこからいくらかの1万円札が覗いているのを垣間見ると、「将来はあれくらいの給料はもらいたいなぁ」と思う若い人は多いのではないでしょうか。今は給与もなかなか右肩上がりということはありませんが、逆にいえば、仕事の質がよければ、そう遅い時期でなくても、給与の多いビジネスマンになる可能性は昔よりも高くなってきています。
もうひとつ、クレジットカードも社会人のステータスです。社会人になって給与が安定してもらえるようになれば、カードの契約も比較的自由にできます。給与所得者でなくても高額所得者はいますが、なかなか審査が厳しい、いわゆる「ゴールドカード」を持てるようになる人はいないようです。そんなカードを使う人は、やはりそれなりの財布を持っていますよね。

カード専用の財布があってもよい

財布はお札などの現金を入れる小物ですが、クレジットカードなど、たくさんのカード入れる小物としても重要な世の中になりました。クレジットカードに加えて、運転免許証、健康保険証、身分証など、カードサイズの物はたくさんあると思います。買い物でも、様々な系列のスーパーなどから発行されるポイントカードが増えてきました。
このような状況の中、財布をカード専用にすることも一つの工夫です。

カードをうまく分類しておこう

カードを整理するアイテムとして、財布を活用することはよいアイディアです。社会人になればカード類もどんどん増えていくので、いつも持ち歩く財布に加えて、一つ余計に持っておくと便利です。普段使う物はいつもの財布に、たまにしか使わない物は財布に入れ、タンスにしまっておいて、必要な物だけを必要なときに取り出して持って行きます。こうすれば財布がいつもパンパン、といった、恰好悪さから解放されます。
また、いつも持ち歩く物ですから、万が一紛失すると大変です。早くに適切な処理をしなければ、大切な預金を引き出される、勝手にクレジットが使われるといったことも考えられます。ですので、危険分散の意味でも、一つ余計に用意しておくとよいのです。

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